10月上旬、中3、小4の孫が泊まりに来てくれたので、日曜日、せっかくだからどこかへ出かけようと考え、思いついたのが半田運動公園。ここが良いのは、いろんな遊具もいっぱいあり、もっともいいのが、バスケットゴール。コートがたくさんあり、身体を使って、中学生から幼児までも遊べるところなんです。
朝、チョット小雨、でも、行こう!お弁当は持たないけれど、おやつとお茶をもって何とかなるでしょ。出来たら、「ごんぎつねの里」も行きたいな。孫が、どう言うか分からないから期待はしないけど、15年前に行った時は、ほんと矢勝川沿いの彼岸花がきれいだったな、なんて考えながら50分弱で半田運動公園に到着。
公園は人が少なく、バスケットもやりたい放題。奥のバーベキュー広場は草が伸び放題、暑かった夏で公園で遊ぶ子供がいなくて、または雨の恵みで大きく成長したのかなあ?
大きな滑り台のある遊具も、子どもたちの姿がない!ちょっと寂しい、穴場の日??まあ、孫たちは思いっきり遊べてラッキー!!
聞いてみました、今から、「ごんぎつねの里」に行ってもいい?二人ともOK!良かった。孫のナビで循環バスの乗り場まで15分で到着。
下調べをしていないので、みんながいるところでバスをまっていたら、そこは違う場所で、目の前をバスが通過してしまい、10人くらいの乗客は右往左往。よく見たら駐車場の中にバスの乗降場所があり、ちょっと待ったけど無事「ごんぎつねの里」に到着。
ほとんどの乗客は矢勝川の彼岸花の咲いてる方面に行きましたが、私たちは、まずは「新美南吉記念館」に入館。小4の孫の国語の教科書の単元に「ごんぎつね」が扱われていることは知っていましたので、この機会に連れて行きたかったのです。聞いたら、ちょうど学習しているとのこと、グットタイミング!
それに、新美南吉は安城高等学校の先生を5年勤めていて、安城とゆかりのあることで、興味を持っていました。
矢勝川沿いでは「ごんの秋まつり」が開催中。
「ごんぎつね」のお話の中に登場する兵十さんが魚を取る川「矢勝川」、ごんが住んでいた山「権現山」、お話しの情景がそのまま。
矢勝川の彼岸花も、お話しに登場する「ひがん花が、赤い布のようにつづいて」いる風景を矢勝川沿いに作ろうと、半田市岩滑に生まれた小栗大造さんの活動があって、今も地域の方々の活動があって楽しめるのです。有り難いです。
15年前に見た彼岸花は9/23満開でした。今年も暑かったせいなのか、満開時期は2週間ほど遅く、花も以前より少ないように感じました。猛暑だったからかな?
でも、初めてオレンジ色の彼岸花を観ることが出来ました。






孫たちは、みたらし団子を食べたり、かき氷を食べて、秋まつりを楽しんでいました。
帰りのバスで小4の孫はウトウト。
家に帰って、「ごんの秋まつり」のパンフレットを見直していたら、孫が、明日、担任の先生にあげたいから持っていくとバックに入れていました。
良かった!! 興味を持ってくれたんだね。
子供は、経験、体験と体感と、感情の伴った出来事が、成長につながると信じています。



