19日から一泊で、ディズニーランドとディズニーシーに久しぶりに行ってきました。
今回は孫の高校合格祝いと、行った記憶のない孫の喜ぶ姿が見たくて昨年の10月からの計画でした。娘の友達家族3人と総勢8人。これだけの人数で行こうとしたら、ちょっと前に計画しないと希望日には行けないので、どこの高校が合格かは決まっていないけど、行こう!
その頃、チョットストレスになることが2つも発生、気分が落ち込んでいたけど、その計画がわたしを元気にしてくれて、乗り越えられたんです。
ディズニーランドと言えば、前の学研代理店に所属していた時に、学研教材のお客さんを連れて、夜行日帰りバスツアーで行ったなあ。みんなにバスごとに、ピンクとグリーンのネッカチーフを巻いてもらって、見分けが付くようにして添乗員のようにしていたなあ、なんて、若かった時のことが蘇りました。眠いはずなのに、入り口に入った途端、夢の国の魔法にかかったようにテンションがトップに。
そのあとも数回行く機会があり、いつも「イッツ・ア・ア・スモールワールド」のアトラクションだけは欠かさず乗った記憶。そして、ご飯難民になった記憶。ポップコーンとホットドッグなどの軽食しか食べられえず、レストランは一時間待ち、アトラクションも2時間待ちは普通。食べたいものの、アトラクションもたくさんは楽しめなかった思い出。なんて、考えが巡り、夢の国に入れるだけで、その気分を味わえるだけで充分と期待せず、当日を迎えたのです。


天気予報は『寒の戻り』春衣装から冬装束に替えて、名古屋を出発、品川駅通過、外は雪。エ~!。舞浜の駅は小降り。その時は傘もささず、舞浜で買った帽子で何とかしのげたのに、一つ目のアトラクションを子どもたちが乗ってる間、なんと横殴りの雪。私と娘は苦手なアトラクション(目が回るような)だったので、屋根のある所で待っていたのですが、寒いの寒いの、真冬じゃん。たまたま持った「ホッカイロ」、役に立ちました。あまりの寒さにご飯を食べよう!近くに300名くらい入れそうなレストラン。中3の孫が修学旅行では利用したら、おいしい饅頭とスープカレーはお勧めな情報。注文はモバイルオーダー、有り難い。温かいチキンスープカレー、おいしかった!!こんなおいしいご飯をディズニーランドで頂けるなんて、心も体も温まりました。
その後、2時頃には太陽が顔を出して、こんなに陽の温かみを実感した事は初めてでした。
娘も私も映像系の乗り物が苦手だから、たくさんは乗らなくていいなんて言っていたのに、雪の天気だからか、待ち時間は、ほぼ一時間未満。それにスマホで予約をしてくれたので、たくさんのアトラクションに次々乗って、「イッツ・ア・アスモールワールド」念願の乗り物にも乗ることが出来たのです。孫たちも一緒なので思い切って「ビッグサンダー・マウンテン」にも乗りました。
夜のパレードも見たいので、午後4時に退場して「ホテルオークラ東京ベイ」へ。レストランを5時に予約しておいたのですが、他にお客さんがいなくて貸し切り状態で、それぞれが食べたいものを注文でき、お値段もお値打ち、びっくり、こんな素敵なホテルでこの値段で夕食が食べられて、満足満足。
急いで、夜のパレードを観に再入場、花火も上がり、疲れがピークのはずなのにみんなテンション高め。アトラクションに乗ったり、お土産を買ったりしてホテルの戻ったのです。その日は朝の3時半起きたので、眠たいはずなのに11時にベットに入っても寝付けず、頭が興奮しているのが分かる感じでした。



翌朝5時、別にそんなに早く起きる必要もないのだけれど起きて、今日はディズニーシー。御天気は快晴。入口はボディチェックの長い行列。スマホで入場。
21年前に行ったなあ。パートナーさんがご主人の転勤で東京に引っ越して、そこでも仕事をしてくれるので出かけて行って、まだ小さかったお子さんも一緒にディズニーシーに初めて行ったな。
その特のディズニーシーとは大違い、広くて、いろんなアトラクションも増えていて、一日中楽しめる、海外に出かけたような夢の公園になっていました。
この旅で気づいたことは、私のような年齢層はいない事、スマホが使いこなせないので、行けない事。孫たちの笑顔や喜んでいる姿を見るのが、私の元気の源を再認識。
娘は、私と同じせっかちだったこと。無理もないわね。せっかちな私に育てられたんだからね。ごめんね。きっと良いこともあるよ!