全家研ポピー公認 23119
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「カワセミ」くん、こんにちは。

みなさんは鳥に興味がありますか?私は、現在、野鳥クラブに所属していて、年に数回探鳥会に出かけています。先日は、藤前干潟に出かけました。無料で双眼鏡も置いてあるし、県の施設と、名古屋市の施設、充実していて野鳥観察をするのにも、散歩するのにもいい公園ですよ。ちょうど、潮が引き始めて干潟が現れると、野鳥たちが餌を採りに集まります。その時間帯が観察のタイミングのようです。大きく干潟が出来ると、鳥たちはバラバラになってしまうので、観察するには狭い干潟で活動し始めるときがベストタイムと、施設の人が説明してくれました。

「ミサゴ」が魚を足でつかみ取る瞬間も観察できましたよ。感動!!そして、堤防を散歩していたら、打ち上がった大きな魚をシラサギとカラスの争奪戦にも出会うことが出来ました。テレビの番組でみたことがあるようなシーン。愉快でした。そんな、感動や自然の営みや大切さを実際の目で観ることによって気づくものが多くあるように思います。子どもたちにこんな自然を知って欲しいな。

メジロのつがい

有難いことに、私の住んでるところは、境川の堤防沿いですので、春にはウグイスの鳴き声を聞くこともありますし、ヒヨドリ、ムクドリ、シラサギ、アオサギ、以前はキジの卵を見つけたこともあります。自然いっぱいの環境で生活しています。堤防に上がれば一人探鳥会なるものが出来るのですが、なかなか今まではじっとして観察する時間も余裕もありませんでしたので、たまたま見つけた鳥の名前などを調べたりしていました。最近では、庭の灯篭に置いたミカンを、メジロがつがいで、ついばみに来ていてかわいいですよ。メジロは目の周りが白いのでメジロって言うんですよ。図鑑で調べたら、目の周りが黒いのは「メグロ」小笠原諸島だけにに生息する鳥のようですので、なかなかお目にかかれませんね。もう少し余裕が出来たら、家の周りの季節ごとに来る野鳥を見つけて名前を調べて行こうかうかな。ちょっと、老後の楽しみと目標が出来ました。

ところで、現在も、私は毎朝ラジオ体操に、ほぼ休むことなく参加しています。20分くらい歩いて体操して、ラジオ体操の仲間「ボインメンバー」と何気ない話をしながら帰るのです。それがストレス解消や情報交換にはもってこいの時間。この「ボインメンバー」ライングループの名前ですが、私が命名しました。4人とも名字が「母音」で始まるのです。なんて縁があったのでしょう。想像にお任せしますが、乳がんでボインでなくなったり、コインもいるのですが、話題提供には良いのかもと。

その4人で、体操している豊明の琵琶ヶ池の側を流れる川に、「カワセミがいる、観たよ」って、他の体操メンバーに聞いてから、覗く事2か月、やっと昨日、カワセミに出会えたのです。川は深くて用水と思われますが、きれいではありません。水面までも4mくらいあるとこに木が生えていて、その枝に留まっていたのです。急いでスマホで写真をと思っていたら、飛んで行ってしまいました。初めまして、こんな近くで双眼鏡なしで観たのは初めてです。「掃き溜めに鶴」その通り! 木も葉がなく、周りは土色の中に、輝くさわやかな青色の羽、長く青いくちばし、朝7時前に時間帯。

早起きは三文の徳。

今日の始まりは最高の気分。こんにちは、カワセミくん!ありがとう!!

カワセミ(イメージ)

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